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1911年にイタリア北西部のトリノからSUPERGA(スペルガ)の100年以上の歴史が始まります。

SUPERGAの歴史について 


1911 年にイタリア北西部のトリノでラバー製品を生産する WalterMartiny 社(当時はタイヤやラバーブーツなど生産していました)が設立されたことから、 SUPERGA の 100 年以上の歴史が始まります。当時、キャンバスアッパーにヴァルカナイズ製法でラバーソールのスニーカーを世界で初めて生産したと言われています。

1925 年、定番である 2750 は合成樹脂が使用される以前に開発され、 すべて生分解されるコットンやラバー、 アルミニウムで作られています。

このスニーカーに世界遺産に登録されているトリノのスペルガ聖堂の名を刻印したことがブランド名の由来となり、 代表モデルとしての 「 2750 」 が誕生しました。 第二次世界大戦中にはすべての工場を焼失しましたが、それを経て経済成長期の60年代には1380名の工員を抱えるまでに成長しました。

1962 年、 イタリアの著名デザイナーであるアルベ ・ スタイナー氏により手がけられたミニマリズムとシンプルさをコンセプトにした現在のロゴが誕生。 1970 年代に入り、スポーツスニーカーに力を入れ、SWALLOW TAILというスポーツコレクションのロゴが誕生します。テニスシューズ、バレーボールシューズ、サッカー用スパイクシューズなどなど数多くのスポーツスニーカーを生産します。テニスプレーヤーのアドリアーノ・パナッタ(76年全仏オープン優勝)、イワン・レンドル(81年全米オープン優勝)などをはじめ数多のスポーツ選手の足を支え、 その名声はイタリアのみならずヨーロッパ中に知れ渡ることとなり、 スポーツシューズブランドとして確固たるポジションを築きます。 パナッタとレンドルはその名のままシグネチャーモデルとして今も展開しています。

1981 年の全米オープンではイワン ・ レンドルが優勝した際には、 SUPERGA の名を世界に知らしめるきっかけとなりました。

90年代には経営不振からオーナーが変わり、現在のBasic Net(Kappa, Sebago, K-Wayなどを扱っています)社に至ります。 2004 年にイタリアに最初のショップをオープン、 現在では 100 カ国を超える国に広がっています。 
数々の著名ブランドとのコラボレーションやセレブリティをアンバサダーとして起用するなど、 グローバルなブランドとして今日も 成長を続けています。 

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セムインターナショナルは、1911年創業のイタリアのシューズブランド、SUPERGA(スペルガ)の輸入・販売・卸を行なっています。

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