Johnson Woolen Mills Olive Collection

ジョンソン・ウォーレン・ミルズ オリーブコレクション

「平和」や「知恵」の象徴である植物のオリーブ。古くよりジョンソン・ウォーレン・ミルズ社のトラウザーをはじめアメリカの屋外ワークウェアに活用されている色としてのオリーブ。これを冠した2019年スタートのコレクションです。同社の監修の元、1842年以来培ってきた、伝統的なアメリカンワークウェアを現代的な視点で再構築するコレクションです。

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Johnson Woolen Mills(ジョンソン・ウォーレン・ミルズ)について

1842年、ジョンソン・ウーレン・ミルズは、地元の羊のウールから織物の生産を開始しました。強い暖かく快適衣類のニーズが増すにつれて、ミルは地域社会に対応するためにウールのシャツ、ジャケット、パンツの生産も始めました。ジョンソン·ウーレン·ミルズの品質と暖かさについてバーモント州のICE HARVESTERたちに緑の28オンスを作ったパンツが有名になり、「アイスマンパンツ」として知られていました。

1900年代初期では、製品の暖かさと快適さは、バーモント州の氷点下で活動する、ハンター、ロガー、漁師達になくてはならないものにな理ました。次の100年の間にジョンソンの工場からのウール製品は、北アメリカのほぼすべての家庭で見つけることができるほどに同社は発展をとげました。

ステイシー・ブラウン・マノッシュはジョンソン・ウーレン・ミルズの第四代オーナーです。彼女の曽祖父、祖父、父より続く品質、誇り、ハードワークの伝統は今でも引き継がれています。

現在も元々の場所から数フィート離れた場所に工場は存在しています。パターン製造、裁断、縫製などは今でも職人の手作業で行われているます。

200年前からジョンソン・ウーレン・ミルズは、創意工夫と環境に配慮してきました。現在でも多く手がけている、ミトン、ファニーバッグなどは、元々、余り生地を無駄にしないために作り始められたのものです。今日でも、ニューイングランド地方、バーモント州を代表する老舗ブランドとして地元はもちろん多くの人がファクトリーストアに訪れています。

200年前から続く、創意工夫の精神は今も引き継がれていて、伝統的なウールの素材と現在のニーズにあった品物を提供しています。

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セムインターナショナルは、アメリカンワークウエアブランドJohnson Woolen Millsジョンソン・ウォーレン・ミルズ)の19AWよりスタートした、Olive Collectionオリーブコレクション輸入・販売・卸を行なっています。

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