Ecua-Andino (エクア・アンディーノ)は1983年 南米エクアドルのグアヤキルで、高校時代の友人同士であった、アレハンドロ・レカロとエドガー・サンチェスによって創業されました。

彼らはエクアドルの天然製品や手作り製品をこよなく愛しておりこれらを広く世界に広め紹介したいと考えたのがきっかけでした。

彼らは最初異なる色々なエクアドル産の商品を扱っていました。例えばバルサ材で作られ、ハンドペイントのトーカン鳥(オオハシ)などの輸出も行っていました。しかし、徐々にパナマ・ハットの輸出が増えてくると、それ以外の商品の扱いは無くなっていきました。しかし、ブランドのロゴやエンブレムにトーカン鳥は今でもその姿を留めています。

パナマハットは現在ユネスコの無形文化遺産に登録されています。エクアドルで数世紀前から使用されていたこの帽子は、脈々と続く伝統的な製法で作られています。トキヤ草という主にエクアドルの西海岸に育つ植物で編まれたこの帽子は赤道付近に住む人々を強い日差しから守ってきました。エクアドル産の帽子がパナマ・ハットと呼ばれている起源は、1906年にアメリカのルーズベルト大統領がパナマ運河を訪問した時に着用していたことからこの名前が世界中に広がり一般的な呼び名になったと言われています。

現在、ダントツの輸出量をほこりNo.1のパナマハットメーカーに成長しました。伝統的で信頼の置ける製法である上にヨーロッパやアジアなどのファッションニーズにも対応しているため、多くの有名ブランドのイベントで使用され、多くのセレブ達からも愛用されています。

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